サラリーマンになってふと思ったこと

ご存知の通り、僕は新米サラリーマンです。

 

 

会社に入って数ヶ月、どうしても理解しにくいことがあります。

 

 

それは世の中でも問題になっている「サービス残業」です。

 

 

多くの上司は毎日夜遅くまで自分のプライベートを犠牲にしてまで働いていますが、なぜ自分の会社でもないのにそこまで会社に尽くすというのが僕にはどうしても理解できませんでした。

 

 

いや、仕事が好きで好きでたまらないという人はそれでもいいと思うんです。でも毎朝疲れた顔で出社して、夜遅くまで働くということを繰り返すことに本当にそこまで価値があるのでしょうか。

 

 

フィリピンの店員さんたちはみんな歌いながら働いていて、先進国と途上国、どっちが幸せなのかわからなくなってきた。

 

Ok English Academy in フィリピン 

先日記事にも書きましたが、引き続きOk English Academyについて紹介したいと思います。(以下Okea)

 

ネグロス島はバコロドにある学校で、セブやマニラと違い、大都会という雰囲気ではなく、のんびりした地方都市という感じです。

 

 

フィリピンで有名なショッピングセンターといば「アヤラモール」、「SMモール」、「ロビンソン」、「ガイサノモール」などがありますが、Okeaの近くにはガイサノモール、SMモールが近くにあり、多くの生徒はこれらのショッピングモールで日用品を購入します。

 

 

セブにあるショッピングモールと違って、あまり大きいモールではないですが、日用品、電化製品、衣料品など何でも揃います。

 

 

東南アジアなどでは買い物際に、固定の値段ではなく、交渉で値段を決めることも多いです。

 

 

これはフィリピンでも同じで、路上などで営業しているお店は交渉で決めることも多いですが、ショッピングセンターなどではそのようなことはないので、交渉ごとが苦手な方でも問題ありません。

 

 

しかし、ローカルなショッピングモールではたまに交渉制のお店があるのでご注意ください。

 

 

 

 

 

 

フィリピン語学留学の学校紹介(実体験)

 

僕は以前、語学留学生としてフィリピンに一年間滞在していましたので、今回はその学校について紹介したいと思います。

 

 

僕が初めの半年間に通っていた学校は、フィリピンはネグロス島にある最大の街バコロドにある老舗の語学学校

 

「Ok English Academy」です。

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フィリピン留学といえばみなさんセブ島などのリゾート地に行きたいと考える方が多いのですが、私は全くの初心者(中学一年生の内容がわからなかった)だったので、比較的日本人が少なく、勉強に集中できる田舎町を選びました。

 

 

実際、ここの学校はセブなどに比べて日本人が少なく、周りにも娯楽施設はあまりないため勉強には死ぬほど集中できます。

 

 

ただ、あえてデメリットを言うと「ネイティブと話せる機会が少ない」というところです。

 

 

この学校の後、私はセブの学校に行ったのですが、セブ島は観光地のため、様々な国籍の方々がいらっしゃいます。

 

 

それこそ、カジノ、ショッピングモール、バーなどでありとあらゆる国籍の方と英語で会話できるため、バコロドなどの田舎町で勉強する際には、その点が少し残念だと思います。

 

 

学校はこんな感じです。

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なんと言ってもここの学校はそこそこ広いです。

 

 

学校の敷地内はもちろんですが、学校の前はコールセンターで、大きな駐車場があることから、早朝から走っている友人が多くいました。

 

 

授業の後にはみんなでサッカーをしたり、コンビニで買ったお酒を片手に他国の友人と語るのも悪くないですよ!!笑

 

 

今日はあまり時間がないので、続きは次回に!!

質問などがあればお気軽にコメントください。

何気ない日常の中に潜む選択

今日は僕の住む地域では生憎の雨で、いつもどおり朝通勤しようとしていたんですが、通勤手段には自転車と電車のふた通りがありました。

 

 

 

結局、あまり雨も降っていなかったので自転車で会社に向かい何気なくいつも通りの道を通勤し、いつもと気分を変えるために、曲がる道を一本ずらしてみました。

 

 

 

そしたらその道沿いにはパン屋さんがあり、朝からすごく美味しそうなパンの匂いを嗅ぐことができました。

 

 

何が言いたいかというと、私たちは日々自分たちで考え、選択します。

 

 

もし私がいつも通りの道を曲がっていると、朝から素晴らしい香りを見つけることはできなかったでしょう。

 

 

もしくは、電車に乗っていれば超美人OLを拝めるチャンスがあったかもしれません。

 

 

本当に小さなことですが、こういう選択ってすごく大事なのではないかと今日感じました。

 

 

今日はたまたま良い思いができただけで、もしかしたら曲がり角で人をひたかもしれませんし、少し時間が違えばパンの匂いはしなかったかもしれません。

 

 

その時の選択、時間など全てが合わさったことが自分の体験できることって考えると、一瞬一瞬でとても大事なんじゃないかって気持ちになりますよね!

 

 

明日普通に通勤するのも、黄昏るためにあえて逆方向の電車に乗って海を見に行くのも、仮病を使って休むのも、それぞれ全く違う経験があり、あなたの明日の選択次第で、周囲の人の選択の仕方も変わってきます。

 

 

本当に小さくてくだらないことですが、なんか小さいけど大きいなあと勝手に思っていたので、書いてみました。

なぜ仕事は面白くないのか。

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今回は仕事は面白くないものという前提でお話ししますが、もちろん仕事が楽しくて楽しくて仕方がないという人もいると思いますので、適当に流してください。

 

 

僕も働き始めてそんなに時間が経っているわけではないですか、正直サラリーマンがここまで面白くないものとは夢にも持っていませんでした。

 

 

学生の頃は社会に夢を持ち、バリバリ働きたいと考えていましたが、現在ではそんな考えに全くなれない自分がいます。

 

 

自分の考えが甘いというのは重々承知していますが、「自分はいつからこんなにつまらない人間になったのか」と最近よく思うことがあります。

 

 

いつの日からか、朝起きると暗い気持ちになるようになった

 

 

いつの日からか、自分の直感に従わず、周囲の目を気にするようになった。

 

 

確かにサラリーマンは仕事ができてもできなくても、毎月一定のお給料がもらえるという素晴らしいメリットがあります。

 

 

でもみなさん。。。。。人生一回ですよ?明日やろうは馬鹿野郎ですよ?やらぬ後悔よりもやる後悔ですよ?

 

どれだけ一生懸命働いても会社が倒産したら無職になるって考えるとすごく怖くないですか??

 

 

上司とかを見ていると、なんで自分の会社でもないのにサービス残業ばっかりしている上司を理解できませんでした。

 

でも最近なんとなくわかります。日本人の国民性が真面目だとか言われますが、これが理由なのではなく、「収入源が一個しかないから」ということが非常に関係していると思います。

 

 

なぜ仕事は面白くないのか。2に続く。

 

 

 

 

人の相談をのる際に最も重要なのこと

 

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突然ですが、友人などから何か相談などされた方いると思います。

 

 

しかも、軽いやつじゃなくて、現在のその人の環境を大きく変えようとしている時の相談。

 

 

総じて重い内容。

 

 

僕自身もつい最近に友人からこんな相談を受けました。

 

 

「 今まで続けた仕事を今年いっぱいで辞めて、海外に語学留学に行きたい」と。

 

 

僕たちはもう学生ではなく社会人で、帰ってきてからの再就職のことや現地でちゃんと生活していけるのかなど、私自身に留学の経験があったことから色々聞かれました。

 

 

こんな時みなさんなら友人になんて言いますか??

 

 

やっぱり日本は一回レールから外れると戻るのは大変で、ましてやいい大人が今更語学留学って何を考えているんだ!!!と言う人も多いと思います。

 

 

news.livedoor.com

 

 

ここの記事に書いていることってあながち間違いじゃないって僕は何となく思ってて、というのも、学生時代に留学に行きたいっていう友人は本当に多くいたんですが、その中で本当に行ったのはほんの一部。

 

 

大半の人は普通に就職しました。これは決して留学に行きたいっていう気持ちが小さかったとかではなく、「卒業が遅れて、就職活動で不利になるかも」とかいう気持ちが大きいんだと思います。

 

 

あと、今回の記事で最も言いたかったのが

 

「人が大事な相談事をしてくる時っていうのは、自分で答えを出したあと」

 

だということです。

 

 

つまり、今回のケースでは、友人はもう仕事を辞めて留学に行く決意をしてから、私に相談をしてきたということです。

 

 

じゃあなぜ私にわざわざ相談してきたのか。

 

 

「背中を押してほしい」

 

これが答えだと思います。決心はしてるけど、心のどっかでは不安な気持ちがあるけど、背中を押してもらうことで自分の決意に確信を持ちたいんですよ!

 

ついでに言うと、相談する相手も無意識に選定してるはずです。この人なら背中を押してくれそうとか、こん人なら止めてくれそうとか。

 

 

正直、留学に行ってそれが成功するとか、その後どうなるかなんて僕にはわかりません。

 

 

でも、「やらない後悔より、やる後悔」。

 

 

僕はさりげなく、彼の背中を押してあげました。

 

 

 

 

 

 

 

ロシア人の友人との話

先日、ロシア人の友人とフェイスブック上でメールしていた時のお話。

 

 

ボク「〇〇ちゃんはなんでいつも楽しそうに仕事の話をするん??日本では僕の友人も含めて仕事を心から楽しそうにしている人なんていないのに。」

 

 

ロシア人「私も日本に訪れた時にそう感じた。私からするとなぜ日本人は毎日毎日楽しくなさそうなことをしているのが不思議。だって人生って一回しかないのに楽しまないと損だよ。」

 

 

ボク「まあ楽しみたいんだけどね、、、、一番長い休みも一週間ぐらいだし、残業代は出ないし、正直楽しいとはなかなか思えないな。」

 

 

ロシア人「???????。残業代が出ない??休みが一週間???ありえない。私ならそんな会社すぐに辞める。ロシアでは祝日の他に一ヶ月の休暇があるから今年はイタリアに語学を学ぶついでに、バカンスをしに行くの。」

 

 

ありえない、、、休みが一ヶ月。大学生じゃないですか!!!!!wwww

 

 

仕事を楽しみきれてない。

 

長期休暇も難しい。

 

会社のために頑張ってもお金は支払われない。

 

 

 

本間に何のために生きているのか、、、

 

 

とまあ日曜日にこんな内容のブログを書いてたらただでさえ落ち込んできますが、現在個人的に物販のネットショッピングサイトを制作しています。

 

 

 

扱う製品はまだ決めきれていませんが、何かこんな物があればいいなあというアイデアがあれば参考にさせていただきたいので、教えてください。