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人の相談をのる際に最も重要なのこと

 

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突然ですが、友人などから何か相談などされた方いると思います。

 

 

しかも、軽いやつじゃなくて、現在のその人の環境を大きく変えようとしている時の相談。

 

 

総じて重い内容。

 

 

僕自身もつい最近に友人からこんな相談を受けました。

 

 

「 今まで続けた仕事を今年いっぱいで辞めて、海外に語学留学に行きたい」と。

 

 

僕たちはもう学生ではなく社会人で、帰ってきてからの再就職のことや現地でちゃんと生活していけるのかなど、私自身に留学の経験があったことから色々聞かれました。

 

 

こんな時みなさんなら友人になんて言いますか??

 

 

やっぱり日本は一回レールから外れると戻るのは大変で、ましてやいい大人が今更語学留学って何を考えているんだ!!!と言う人も多いと思います。

 

 

news.livedoor.com

 

 

ここの記事に書いていることってあながち間違いじゃないって僕は何となく思ってて、というのも、学生時代に留学に行きたいっていう友人は本当に多くいたんですが、その中で本当に行ったのはほんの一部。

 

 

大半の人は普通に就職しました。これは決して留学に行きたいっていう気持ちが小さかったとかではなく、「卒業が遅れて、就職活動で不利になるかも」とかいう気持ちが大きいんだと思います。

 

 

あと、今回の記事で最も言いたかったのが

 

「人が大事な相談事をしてくる時っていうのは、自分で答えを出したあと」

 

だということです。

 

 

つまり、今回のケースでは、友人はもう仕事を辞めて留学に行く決意をしてから、私に相談をしてきたということです。

 

 

じゃあなぜ私にわざわざ相談してきたのか。

 

 

「背中を押してほしい」

 

これが答えだと思います。決心はしてるけど、心のどっかでは不安な気持ちがあるけど、背中を押してもらうことで自分の決意に確信を持ちたいんですよ!

 

ついでに言うと、相談する相手も無意識に選定してるはずです。この人なら背中を押してくれそうとか、こん人なら止めてくれそうとか。

 

 

正直、留学に行ってそれが成功するとか、その後どうなるかなんて僕にはわかりません。

 

 

でも、「やらない後悔より、やる後悔」。

 

 

僕はさりげなく、彼の背中を押してあげました。